第15回 鷹の会 夜桜能

2018年4月2日 夜桜能の開催模様

鷹の会について

福岡を拠点に活動している能楽師 鷹尾維教・章弘 兄弟が2001年1月に発会。
大濠公園能楽堂にて定期公演を行いながら、各地のホールやホテル、地域の文化教室などを通して、能楽の普及を目的とした活動を行っております。

鷹尾維教

鷹尾維教(たかお ゆきのり)

能楽シテ方 観世流準職分 梅若玄祥(人間国宝)、鷹尾祥史に師事
重要無形文化財(総合認定能楽)保持者

1964年
鷹尾祥史の長男として福岡県に生まれる。
1966年
初舞台 仕舞「猩々」
1983年
56世梅若六郎(現・玄祥)に入門
1992年
独立  披露能「石橋」
2001年
『鷹の会』(兄弟で能の研究と普及を目的とする会)結成
2011年
重要無形文化財(総合指定能楽)の保持者となる。
鷹尾章弘

鷹尾章弘(たかお あきひろ)

能楽シテ方 観世流準職分 梅若玄祥(人間国宝)、鷹尾祥史に師事
重要無形文化財(総合認定能楽)保持者

1966年
鷹尾祥史の二男として福岡県に生まれる。
1976年
初舞台 能「仲光」子方
1988年
56世梅若六郎(現・玄祥)に入門
1994年
独立  披露能「石橋」
2001年
『鷹の会』(兄弟で能の研究と普及を目的とする会)結成
2011年
重要無形文化財(総合指定能楽)の保持者となる。

 

Back to Top